Deper3Dが育毛剤として認可を取らなかった理由

Deeper3Dのハンパない“こだわり”に男を見た!

 

には例えそれが不利だと分かっていても、やらねばならない時がある。

 

こだわり捨てちゃ進めねえ。それがDeeper3Dの生き様よ。

 

要するにハードボイルド、男の世界。女子供にゃわかるめえ。

 

 

 

あのさ、Deeper3Dって育毛剤じゃないんですよね。育毛エッセンスなの。
何が違うかっていうと、医薬部外品として認可取ってないのよ。

 

BUBUKAとかチャップアップとかちゃんと認可取って育毛剤って売ってる。

 

でもDeeper3Dは認可取ってない。だから育毛剤って言っちゃいけないらしい。

 

 

 

ダメだよ〜(欽ちゃん風) だって「育毛剤」「医薬部外品」の方が効きそうじゃん。

ヘルシアってトクホってだけで買っちゃうよね

 

例えばさ、ヘルシア買うでしょ、ヘルシア。
旨くないどころか苦いけどさ。でも買うよね。

 

だってトクホだもん。効きそうな気するじゃん。
なんか飲むだけで痩せそうな気になるよね。(痩せないけど)

 

やっぱさ、お上のお墨付きってなんか無条件に信じちゃうよね。

 

じゃ売ろうと思ったら育毛剤ってつけなきゃダメっしょ。
医薬部外品とかハクつくっしょ。

 

 

もしかしてDeeper3Dって駄目な奴なの?

 

 

 

 

 

Deepe3Dの凄さを確かめに行く

 

 

 

 

 

Deeperは「化粧品」 あえてね。

 

Deeper3Dは医薬部外品の認可を取らず、化粧品で申請してる、あえてね。

 

それには譲れないこだわりがあるのだよ!(調べました)

 

そろそろ「あえてね」も飽きてると思うので本題に行こう。
(ここからはあくまで個人の主観だからな。完全に独り言だからな)

 

 

医薬部外品にするには厚生労働省の認可が必要。ひらったく言えば、お上のお墨付きね。

 

で、この認可の基準ってのがお役所らしい時代おくれでさ、

 

 

Deeper3Dからすれば「そんな認可なんか要らねえ」ってキレて、星一徹ばりにテーブルひっくりかえしちゃったわけですよ。ちょっとキレちゃった理由を紹介するね。
(キレてない)

 

 

理由@:効果的な成分なのに入れちゃいけないジレンマ

成長因子のことね。
Deeper3Dのウリじゃん、成長因子配合って。

 

でもね、コレ入れちゃうと医薬部外品の認可出ないんだって。
成長因子って特別危険じゃなくて、タンパク質なんだよ?
なのに入れたら「俺は認めねえぞ!(認可は出せない)」って頑固おやじみたいになってんのよ。
今時、一人娘を若造に取られそうなお父さんだってそんなこと言わねえよ。

 

じゃどうする?成長因子入れるの止める?
Deeper3Dは骨太だよ。「じゃそんな認可なんなんぞ要らねえよ」(実際には言っていません)

 

発毛に効果があるなら配合すべき >>(こだわりの壁)>> 医薬部外品になること

 

 

 

理由A:入れすぎちゃいけないジレンマ

分かりやすくウェルチに例えたけどさ、Deeper3Dは濃度がすげえのよ、濃度が!
だって濃い方がいいっしょ?効くでしょ!

 

それがさ、濃すぎちゃいけないんだってさ、厚生労働省のやつ。
Deeper3Dからすると3〜4割減らさないと認可が下りないらしい。

 

ちょっと待てと、わざわざ濃くして作ったのに薄めろと。
聞けるかそんなもん!!!俺はやりたいようにやらせてもらうぜ!

 

とまあこんな感じですよ(言ってません)

 

 

 

いや、厚生労働省の偉い人にも言い分はあると思うのよ。安全性が完全に確認できてないとかね。
でもね、俺らゆっくり待ってるほど余裕はねえんだよね(頭皮的な意味で)

 

 

 

 

 

ここ少し真面目な話

 

要はさ、売りやすい「育毛剤」「医薬部外品」という看板を捨ててまで
自分達が発毛に効果があると自信を持って信じる商品・こだわりを選んだってこと。

 

 

 

 

 

自分、不器用ですから・・・

 

 

 

 

 

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